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楽器アプリを作ってみよう!②

楽器アプリといえば、ドレミファソラシドと音が鳴る事が最低条件にあります。

購入した、「Android2.1プログラミングバイブル」には、音楽ファイルの再生については記載されているものの、任意に発音する方法については、記載されていませんでした。

いろいろ調べてみると、AndroidでもPCM音源を制御できるらしいという事がわかりました。

使用するクラスは、「AudioTrack」です。

AudioTrackクラスにサンプリングレート、エンコードを設定して、波形データを入力する事で発音します。

まずは、ラの音を出すプログラムを作りました。

音色を決める波形 矩形波
ラの音の周波数  440Hz

滑り出しは、上々で上手く音が鳴りました。

キーボードの様に鍵盤を押し続けている間、音を鳴らし続けるには、発音の間入力した波形データを再生し続ける必要があるります。鍵盤の動きにリニアに反応させようとすると、短い時間の波形データを繰り返し再生する必要があります。


AudioTrackクラスを使いこなすには、Waveファイルフォーマットの知識が必要になってきましたので勉強して使いこなしたいと思います。
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